21日目です。
昨日のひとり海外移動の続き。
国際線にひとりで乗るのもはじめてな私が、ドイツに一人で往復しました。 現地では同僚がいたので、ついてしまえばよかったんですが。
40代になってなのか、母親歴も長くなったからか、仕事もそれなりに長くなってきたからなのか 検索した方が早いことと、聞いた方が早いことがあって、今回もめっちゃくちゃ聞きまくりました。
あらためて聞きたいことと、おそらく実際に言った英語が酷すぎるのでメモ。 余裕があれば先に翻訳したものを見せたりしたけど、その後の会話とか、割と適当に言っても理解してくれた。 みんな超やさしい。 適当に答えることもあるらしいけど、私がそもそも適当に話してるのでやりたいことができればよし。
ポツダムからのバスもこのチケットが使えるのか
(ベルリン空港にいた親子)
- This ticket can potsdam bus?
せめてright?使いなよ・・・疑問はすべて語尾あげればいいと思っている
たぶんお母さんは英語わからなそう(こんなわけわからん英語そりゃわからんよな)だったけど、娘さんが教えてくれた。 スーツケースをピックアップするところで聞いたので、初手は翻訳を使って、英語とドイツ語で確認した。 追加質問だったのでこんなでもなんとかなった。
カリーヴルストのソースはこれより小さいものはないのか
- This source more little size?
疑問系ですらない スーパーにて。探したけど500gのビンのやつしかなくて重いなぁと(できれば瓶じゃないのがよかった) アルバイトかな?という若いお兄さんだったけど、めんどくさそうにしながらもちゃんと探してくれた。ありがとう 50gだけ軽いものが買えた。
形状変換プラグがないか
(ホテルの人たち)
形状変換って出てこなくて翻訳してみせた気がする。あと、変換したいコンセント(日本のはA型らしい。ドイツはC型)を一緒に持っていっていたのでみせたら貸してくれた。 チェックアウトのときにどうしたらいいかを
ah... this return this? くらいのノリで話したら、なんかチェックアウトのときにもってこいって言われた。 とにかく単語をいうと正解を教えてくれるので明らかにヒアリングが大事。 でも大体適当に私も理解しているんだろうな。一応トラブルにはならなかった。
スリッパは借りられないか(ホテルの人)
I want to borrow slippers?
二つ目のホテルがエコ目的で、部屋に最初からスリッパとかを置いていないところだった。 ドアに、何か欲しいものがあればフロントで言ってくれとかいてあったので、聞いてみた。
唯一単語の発音が通じなかった。スリッパの発音難しいのかな。あと、私はSの音が弱いとは言われていたのでそれもありそう。 ah ... room shoes.(自分の靴を指差しながら)
でスリッパと理解してもらった。 1日目はスリッパがないホテルだと思っていたので靴ですごしてつらみだった。 やっぱり聞くは正義。
秤の数えかたはこれであっているのか?
- Excuse me. (指差しながら) 3 stones is under 20kg ?
語尾をあげりゃいいとおもっている 1ストーンがNkgという見方らしいと書いてあったので、大丈夫だよね?って確認
ホテルのフロントでスーツケースが量れるようになっていて、説明文書いてあったけど念の為確認した。 Yesつって、それだったら19kgだよって言ってくれた。安心。
そのドーナツの上にかかっているものは何なのか
- (レジの向こうのドーナツを指差しながら)Ah.. This one. What is This?
ダンキンドーナツにて。すっごい甘いと聞いていたので、できるだけベーシックなものが欲しくて。 ちなみにシュガーグレースドだった。
コインをできるだけ使いたい
- I want to use ... (レジにコインを全部出しながら)
再びダンキンドーナツにて。 レジは男性がしていたんだけど、隣にしごできおねえさんがいて、減らせるコインをとってくれて、さらにドーナツとコーヒーだったのでコンボ料金を設定してくれた。 まじしごでき。
乗るホームがわからない
- sorry. (Google Mapにかいてある電車の表示をみせながら) I want to ride this train.
want toを使えばいいと思っている
ポツダムの駅で乗るホームがわからなすぎて、その辺にいる悪い人じゃなさそうな人に聞いた。 そのホームだよって教えてくれた。でもそのホームではなかった(電光掲示板載ってないもんね) ほんとうはそのホームの先のホームって言いたかったのかもしれない。私が聞き取れてなかった可能性高い
空港にいきたい
- I want to go to airport. (でっかいスーツケース持ってめっちゃ慌てながら)
さっきのでわからなくて、次にいた男性に聞いた。帰りの飛行機があったのでまじで焦ってた。 あまりに慌ててたもんで、一緒にGoogle Map検索してくれた。やさしい。 完全に情に訴えた。これだけ英語の文章としてちゃんとしてる。必死。
ちなみに結局ホームは自力で探した。最悪タクシーかとは思ってたけど半泣きだった。
こうやって書くと、みんな私のやりたいことを汲み取った上で、英語で説明してくれたり、実際にものを見せてくれたりすることで、本来のやりたかったゴールに到達できたんだなってわかる。 英語が話せないからって諦めることはないなぁと。
正しく話すことはもちろん大事だし相手の負担にしちゃってるけど、このくらいでもなんとかなるし、ほんとにやばいときは翻訳で英語もドイツ語も併記できるから技術にも頼って何かを達成できるのはうまく今後も使っていきたい。